むくみについて

ゆずの木整骨院

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〒546-0032 大阪市東住吉区東田辺1-16-21 ファイブコート駒川1F

施術時間 月~土/9:00~13:00  15:00~20:00
休診日 水曜・土曜午後・日曜・祝日

むくみについて

各症状について

2019/04/19 むくみについて

皆さん、こんにちは。

暖かい日が増えてきましたが、まだ風が冷たい事が多いので体調を崩さないように注意してくださいね。

 

さて今日は「むくみ」についてお話ししていきます。

 

むくみとは

「むくみ」は、医学用語では「浮腫(ふしゅ)」と言います。多くの場合、病気ではありません。身体の中の水分の分布が変化した状態と考えてください。人間の身体の60%は水分でできていて、そのうち細胞の中に3分の2、細胞の外に3分の1(血液と細胞間質液※1)の割合で分布しています。血液が流れる毛細血管の壁には微小な穴があり、細胞間質液には毛細血管からしみ出した酸素や栄養素を細胞に届け、細胞の代謝によってできる二酸化炭素や老廃物を毛細血管に戻すはたらきがあります。むくみは何らかの原因によって、毛細血管からしみ出す水分量が増える、または細胞間質液から血管に戻す量が減り、細胞間質液が多くなることで起こるものです。このように、細胞と細胞間質には常に水分が存在しているため、足の場合「靴下のあとが少しつく」くらいの状態は正常です。また、細胞間質液はリンパ管にも液体を送り込んでおり、リンパ管が手術などによって詰まることがむくみの原因になる場合があります。

※1 細胞間質液: 血管外の細胞間のすきまを満たす液体のこと

 

むくみはなぜ起こるのか?

原因である体内水分の分布のコントロールには、①血管内の静水圧(血管内の水分量)②血管内の浸透圧③血管の透過性④リンパ管、が関与しています。その他に外的な要因として⑤長時間同じ姿勢でいること(特に下肢のむくみの場合)があげられます。それぞれについてみていきましょう。

 

1 血管内の静水圧の上昇
むくみは血管内の水分が多くなりすぎたとき、もしくは静脈がどこかでせき止められ、静脈血圧(血液が流れる圧力)が上昇し、血管からしみ出す水分量が増えることで起こります。水分や塩分(摂取すると水分を多く取り込む性質があるナトリウムとなって体内へ運ばれる)を摂りすぎたときにむくむのは血管内の水分量が多くなり、静水圧が上昇するためです。

原因となる病気
・心不全(心臓が血液をうまく巡回させられない)
・腎不全(腎臓がうまく水分を尿として排泄できない)
・下肢静脈瘤(下肢の静脈に水分が貯まりやすくなる)
・深部静脈血栓症(静脈の中に血栓ができる)や、子宮筋腫(腹腔内の腫瘍)で、血栓や腫瘍により血管が圧迫されたときなど

 

2 浸透圧の低下
血液内の栄養が少なくなると血管内に水分を保つための力(浸透圧)が低下するので、水分を血管内に保っておくことが難しくなることがあります。そのため、血管の外に水分や塩分が増え、身体がむくみます。

原因となる病気
・栄養失調(消化管の病気で血管に水分の吸収ができない)
・ネフローゼ症候群(腎臓からアルブミンが漏れてしまう)
・肝硬変(肝臓でアルブミンの生産が低下している)など

 

3 血管透過性が高くなる
血管透過性とは、血管と血管外の物質の出入りのことです。何らかの疾患で、血管自体が血液を保っておくことが難しくなり、水分が血管外に出てしまいむくむことがあります。

原因となる病気
・膠原病(リウマチ関連疾患)
・内分泌疾患(主に甲状腺疾患)など

 

4 リンパ管の閉塞
手術でリンパ節を取り除いたり、放射線治療によって、リンパの流れが停滞することで起こります。(リンパ浮腫)

 

5 長時間同じ姿勢でいること
長い間立ちっぱなしや座りっぱなしでいると、重力の関係で下肢に水分が貯まり、むくみの原因になります。長い間歩行した場合はあまりむくみません。これは筋肉のポンプ※2を使って血液が循環しているためです。

※2 筋肉のポンプ: 筋収縮による静脈血循環促進のこと


 

こんな感じです(^-^;

むくみには色々ある事がわかりますね。

さて今日は私たちの考える「むくみ」についてお話ししていきます。


むくみの原因とは?むくみの原因のひとつに「骨盤のゆがみ」が挙げられます。「骨盤のゆがみ」は、足を組むクセや、カバンを同じ側で持つクセ、立っている時に重心をかけている側など、無意識でしてしまっている習慣(体のクセ)で起こるのです。骨盤がゆがむと、全身の血液やリンパの流れが悪くなって、むくみの原因となるのです。

特に女性は、男性に比べ関節が柔らかい方が多く、出産を経験するとなおさら骨盤がゆがみやすくなります。

 むくみやすい人はどんな人?

 

骨盤の歪みからくる「むくみ」は必ず改善します!

 

  • 骨盤と背骨のゆがみ
    →体のバランスが崩れ、神経・血管・筋肉に不調がでることに起因するもの
  • 自律神経系の乱れによるもの
    →ストレスや運動不足により不調になる

などがあります。そしてこれらの原因を作るのは以下です。

 

原因を知ることが大切です!

1→5の順で悪くなっていきます

  1. 日常生活の癖(片足で立つなど)により軸が崩れ骨盤がゆがむ
  2. 骨盤や背骨にゆがむことで姿勢が崩れてくる
  3. 姿勢が崩れてゆがみで自律神経血管に負担がかかる
  4. その結果筋肉・リンパの流れが悪くなる
  5. そして、冷え性・むくみが出る

という順で悪くなっていきます。他にも、運動不足、エアコンによる冷え、ストレス、内臓疾患なども原因の一つになります。

でも大丈夫!当院の整体で解消できるんです!

当院では、冷え性・むくみ・の根本原因の1つである「骨盤のゆがみ」「背骨のゆがみ」に対する矯正治療をおこなっております。

 

ゆがみ矯正治療で骨盤や背骨のゆがみが整うと

  • 骨盤周辺(腰・お尻)の筋肉の緊張が緩みむくみも楽になる!
  • 血流が良くなりぽかぽか温もる!
  • 高ぶった自律神経が安定し痛みから解放される!

などの効果が期待でき、冷え性・むくみ・生理痛などの症状の改善が期待できます。

背骨・骨盤の歪み3タイプ

背骨と骨盤の歪み」はほっておけません。
しっかりと骨盤、背骨の歪みを整えることが大切です!

体の深い部分の筋肉(インナーマッスル)の低下もむくみの原因に!

運動不足による筋力の低下

運動量が少なく、日頃から運動不足が気になっている方、あるいは運動が嫌いだという方は体の循環機能が低下している可能性があります。循環機能が低下すると、血流やリンパの流れが悪くなったり、排泄機能が低下したりするなどし、むくみやすくなってしまうのです。

運動不足による循環機能の低下

運動不足による筋力の低下もむくみを引き起こすとされています。特に全身の筋肉の約7割を占める下半身の筋肉が低下すると、下半身がむくみやすくなるとされています。

 

むくみの改善のためにインナーマッスルを鍛えよう!

 

むくみを改善させるためには、体の内側を正しく循環させる必要があるとされています。そのためには、力こぶのような体の外側から見ることができるアウターマッスルを強化するよりも、内側のインナーマッスルを鍛えた方が効果的です。

当院が導入している体の深い部分の筋肉(インナーマッスル)に効果が高い最新医療機器(楽トレ)を少なくとも週に2回の筋力強化を3ヶ月程度継続すると、筋肉が少しずつ増えてきます。姿勢の維持や内臓機能の活性化に関与するインナーマッスルが鍛えられていきます。

楽トレをすることでしっかりとインナーマッスルは鍛えられます。むくみが改善されたり、ダイエットに成功したという話を聞くと信じられない方がほとんどだと思いますが、しっかりとインナーマッスルを鍛えることで代謝が良くなり痩せやすい、血行の良い体になるのです。

 

むくみ改善は下半身を鍛えよう!

 

むくみで悩んでいる方の多くは足のむくみを訴える方が多いです。

なぜなら下半身は重力の影響を受けるため、余分な水分や老廃物が特に溜まりやすく、むくみやすいからです。

特に女性は筋力が男性よりも少ないため、筋力の低下で代謝が下がり、循環も悪くすることで血管やリンパ管の流れが滞ってしまいます。
そこで重要な筋肉が「ふくらはぎの筋肉」です。
ふくらはぎの筋肉は収縮することで、まるでポンプのように下半身を流れる血液やリンパ液を上半身に押し上げているからです。
なかなか時間がなくて運動できない方は当院の最新治療器「楽トレ」で寝ているだけでインナーマッスルを鍛えてくださいね!
脚のむくみは自然に治ると思いがちですが脚のむくみを放っておくとその太さになる可能性も!
そしてむくみは脂肪を定着させてしまうのでセルライトの温床にもなります。むくみのケアは、早め行っておく方が良いでしょう。

当院では、骨盤矯正治療やマッサージ療法、体の深い部分の筋肉(インナーマッスル)に効果が高い最新医療機器を導入しています。そのため、体にとって正常なバランスを取り戻せ、早く痛みや諸症状から解放されます。

むくみのある方はぜひ当院にご相談下さいね(*^_^*)

 

 

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