膝崩れについて

ゆずの木整骨院

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膝崩れについて

各症状について

2024/05/15 膝崩れについて

膝崩れとは、歩行時や立ち上がりしなに突如として力が抜けてしまう症状です。

激しい運動や怪我などで膝周辺の靭帯を損傷したり、長期の入院や怪我によって筋力が低下した場合や、足に信号を送る大腿神経と呼ばれる神経の一時的な絞扼で発生します。

 

怪我による場合は主に若年層に多く、コンタクトスポーツなどによって膝周辺の靭帯を損傷したりする事によって発症します。
損傷の程度にもよりますが手術の適用となることもあります。

 

怪我の既往も無く、何気ない日常動作の中で唐突に膝の踏ん張りが効かなくなるケースもあります。
主に中高年に多く見られるこの症状は、長期入院によって筋力が低下している場合と、腹部を通って足に向かう大腿神経と呼ばれる太い神経が、何らかの動作で締め付けられて瞬間的な脱力感を起こす事で発生します。

大腿神経は腰骨から始まり、体幹を支えてくれている大腰筋、腸骨筋の間を通って足に向かいます。
この大腿神経が大腰筋と腸骨筋に挟まれ、瞬間的に足に向かう信号が遮断されると踏ん張りが効かず膝から力が抜けてしまいます。

 

日頃からこう言った膝崩れが何度か起こる場合、大腿神経が常に絞扼されている可能性があり、筋力が低下して行っている可能性も考えられます。

この場合、体に最も必要なアプローチは大腰筋と腸腰筋の『緊張を取り除く事』と『筋肉の出力を上げる事』です。
緊張を取り除き出力を上げてあげる事で大腰筋と腸腰筋の柔軟性が増し、神経の挟み込みが軽減されます。
神経の伝達が正常になれば足の出力が増し、不意に来る脱力感も消失していきます。

 

当院ではこう言った神経からくる膝崩れに対し、的確に筋肉の緊張を取り除く技術と効率的な鍛え方をお伝えできる知識があります。
膝崩れでお悩みの方はぜひ一度当院にお越し下さい。

 

 

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