五月病に気を付けよう!

ゆずの木整骨院

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五月病に気を付けよう!

身体の豆知識

2019/05/13 五月病に気を付けよう!

皆さん、こんにちは。

ゴールデンウィークはお出かけされましたか?

 

さて今日は「五月病」についてお話しさせて頂きます。

 

五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

 

概説

日本においては、新年度の4月には入学や就職、異動、クラス替え、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月のゴールデンウィーク明け頃から起こることが多いためこの名称がある。医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断される。

発症に至る例としては、今春に生活環境が大きく変化した者の中で、新しい生活や環境に適応できないまま、ゴールデンウィーク中に疲れが一気に噴き出す、長い休みの影響で学校や職場への行く気を削ぐなどの要因から、ゴールデンウィーク明け頃から理由不明確な体や心の不調に陥る、というものがある。

 

主な症状

抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状である。主訴には、不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人との関わりが億劫などが多い。

 

こんな感じです(^-^;

 

五月病」はほおっておくと「うつ病」などに悪化してしまう事もあるそうです。

なので今日は「五月病」の対策についてお話ししていきます。

 

五月病の対策は?

 

対策① 適度な運動

 

基本的な予防と対策としては『ストレス』をためすぎないことが大切です。そのためにも適度な運動がおすすめとなります。 

運動すると汗をかき代謝が上がるのと「自律神経が整う」作用があるのでイライラしてストレスがたまりすぎることを防ぎます。

運動する時間がない人は階段を利用するようにしたりストレッチで体を動かしたりするといいでしょう。

対策② 質の良い睡眠

また少しでも不調を感じたら「質の良い睡眠」を心掛けてみてください。

就寝前にアロマを焚いてみたり湯船につかるなどリラックスしましょう。
対策③ 好きなことをする時間、好きなものに触れる時間をいつもより長く取る。

心を癒すのに一番効果があるのは、やはり、好きなモノ・コトだと思います。

なので、好きなことをする時間や好きなものに触れる時間を出来る限り増やすことが大事です。

 

でも、もし、好きなモノ・コトに触れても、いつもみたいに楽しい気持ちになれない、全然心が動かない、

ということであれば…

その時は、5月病だなーなどと呑気に構えている場合ではありません。

うつ病や適応障害などといった精神疾患に移行している可能性もあるので、注意が必要です。

場合によっては早めに医療機関を受診した方が良いと思います。

 


 

【対策⑤】完全に余力がなくなる前に、無理をせず1回休んでみる。

やる気がない、ダルい、学校や職場に行きたくない…

そんな風になったら、1回くらい本当に休んでみる、というのも対処法の1つです。

 

学校はともかく仕事の場合は5月病くらいで休むなんてダメじゃない?

という声もありそうですが、そんなことはありません。有給休暇というものがあります。

 

体調不良の場合は勿論、心の不調の場合だって有給使って良いはずです。

ここでポイントとなるのは、完全に余力がなくなってもうダメだ!という状態になる前に、早めに休むこと。

逆に言うと、ダルくて行きたくないけどまだなんとか行けるかな…くらいのレベルで敢えて休んでみるということです。

 

1日でも休むと楽になります。

また、みんなが働いたり学校行ってる時に休んでみた、ということにも大きな意味があったりもします。

昨日休んじゃったし、今日からはまた頑張ろう、みたいな感じですかね。

 

急に休むのはちょっと…という人はあらかじめ休み取っておくのも1つの手です。

勿論、急に休んでも良いと思います。

とにかく、5月病くらいで…と思わず、しんどかったら思い切って休んでしまいましょう。

 

五月病対策はストレスに強い身体と心のための食事法

生体リズムの乱れは、この季節特有の不調。

入社、転勤、入学、転居などで環境が変わり、最初のうちは新しい環境になじもうと緊張して頑張っていたのに、連休が明けて職場に復帰してみると「自分が思ったように活躍できない」と気分が落ちこんでしまったり「環境になじめない」と孤立感を感じたり、「周りの人が優秀に見えてついていけない」と思ったり、「寝ても疲れやすくて集中力がでない」といつもの自分でないと不調スパイラルに陥ってしまいます。

 

大抵の場合は一過性のもので、1~2か月で自然と環境に慣れるのですが、なかには重症化する場合もあります。

重篤な心身の疲労につながらないように日々の食事でケアをしましょう。

 

さらにこの季節には「胃が痛い」「便秘や下痢が続く」「電車に乗ると吐き気がする」「喉にものがつかえている感じがする」「ゲップがいつも出てしまう」などの症状を訴える方が多いです。

 

これらはみな、胃腸の働きの悪さに原因があります。

「ストレスで胃が痛むときがある」と訴える方のなかには、健康診断の内視鏡検査では異常がみられない方もたくさんおられます。

胃腸の不調を感じたら、専門医を受診するだけでなく、ストレスに強い身体と心のために食事法を見直してください。

 

具体的な方法をご紹介しましょう。

強いストレスを受けている状態のときは体内で普段よりも多くビタミンCを消費しているため、自分が疲れているなと感じたら、

朝にビタミンCが豊富な果物をとるといいでしょう。

例えば初夏に旬を迎えるキウイ。

特に黄色いキウイは緑のキウイよりもビタミンCが豊富です。

野菜ならブロッコリーやパプリカなどがおすすめです。

火を通して冷凍しておけば、朝のトーストや卵料理などに加えることができます。

疲労が重なるときは高濃度ビタミンCの点滴もオススメ

また一人暮らしをスタートさせて食事がどうしてもバランスよくできないという方にはオフィスにサプリメントを常備することを勧めています。

自宅だとつい飲み忘れてしまうサプリメントも「ランチタイムのあと」「出勤時」などデスクにおいて、摂る時間を決めておくことで続けやすくなります。

まずは「ビタミンC」や「マルチビタミン」などから始め、体調に合わせ加減していきましょう。

 

またどうしても耐え難い疲労が重なるときは、高濃度ビタミンCの点滴などを行っている医療機関に相談に行きましょう。

アメリカでは栄養学で著名な医師によって『ビタミンBとビタミンC、マグネシウム、カルシウムの点滴(マイヤーズカクテル)が慢性疲労やうつ病に効果がある』という発表がされました。

 

また韓国ではビタミンC点滴がオフィスワーカーの慢性疲労に効果を発揮しているという医学論文もあります。

また食事の時間帯も大切です。

自律神経は体温調節とも関連しているので食事前後の体温のリズムを整えるためにも休みの日にも決まった時間に食事をとるように心がけてください。

疲労は重症化させないことが大切です。

新生活疲労や不調は、生体リズムを意識して食事内容を少し見直すだけで解消できます。

五月病の予防にもつながりますので、ぜひ実践していただきたいと思います。

 

 

 

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